薄毛治療|たかやま内科・消化器内視鏡クリニック|瀬戸市の内科・消化器内科・内視鏡クリニック

〒489-0931 愛知県瀬戸市高根町2丁目83-1

薄毛治療 HAIR LOSS TREATMENT

薄毛治療・AGA治療について

薄毛や抜け毛の原因のひとつに、AGA(男性型脱毛症)があります。
AGAは、思春期以降の男性にみられる進行性の脱毛症で、前頭部の生え際や頭頂部の髪が徐々に薄くなることが特徴です。

当院では、AGAに対してフィナステリド、デュタステリドによる内服治療を行っています。
医師が診察のうえ、症状や既往歴、内服薬などを確認し、治療の適応を判断します。

このような方はご相談ください

・最近、抜け毛が増えてきた方
・生え際の後退が気になる方
・頭頂部の薄毛が気になる方
・家族に薄毛の方がいて心配な方
・市販の育毛剤だけでは効果を感じにくい方
・医師の診察のもとで薄毛治療を始めたい方

薄毛にはAGA以外にも、円形脱毛症、甲状腺疾患、貧血、栄養状態、薬剤性脱毛などが関係している場合があります。
診察の結果、AGA以外の原因が疑われる場合には、必要に応じて検査や専門医療機関への相談をご案内します。

当院で行う薄毛治療

フィナステリド

フィナステリドは、AGAの進行に関わるジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑える内服薬です。
主にAGAの進行を抑える目的で使用されます。

1日1回内服します。
効果を判定するには、通常6か月程度の継続が必要です。
短期間で急に髪が増える治療ではなく、抜け毛の進行を抑えながら、時間をかけて経過をみていく治療です。

デュタステリド

デュタステリドも、AGAの原因に関わるDHTの産生を抑える内服薬です。
フィナステリドとは作用する酵素の範囲が異なり、症状や経過に応じて選択します。

1日1回内服します。
治療効果の判定には、通常6か月程度の継続が必要です。
フィナステリドで効果が不十分な場合や、よりしっかり治療を希望される場合に検討します。

フィナステリドとデュタステリドの違い

フィナステリド

フィナステリドは、AGA治療で広く使用されている内服薬です。
初めてAGA治療を始める方にも選択しやすい薬剤です。

デュタステリド

デュタステリドは、フィナステリドとは異なる作用の特徴をもつ内服薬です。
症状の程度や治療歴、患者さんの希望を踏まえて検討します。

どちらの薬が適しているかは、薄毛の状態、年齢、既往歴、内服中の薬、副作用への不安などを確認したうえで判断します。

治療の流れ

1. 診察・問診

薄毛の経過、気になる部位、家族歴、既往歴、内服薬、これまでの治療歴などを確認します。

2. 治療薬の説明

フィナステリド、デュタステリドの特徴、飲み方、副作用、注意点、費用について説明します。

3. 処方

診察のうえ、治療の適応があると判断した場合に処方します。
薬剤は1日1回内服します。

4. 定期的な経過確認

治療開始後は、抜け毛の変化、副作用の有無、継続希望などを確認します。
効果判定には通常6か月程度かかるため、焦らず継続して経過をみることが大切です。

副作用・注意点

主な副作用

フィナステリド、デュタステリドでは、性欲低下、勃起機能の低下、射精障害、肝機能障害、発疹、かゆみ、乳房の違和感などが報告されています。
副作用が気になる場合や、体調の変化を感じた場合は、自己判断で継続せず医師へご相談ください。

女性・小児は使用できません

フィナステリド、デュタステリドは、男性における男性型脱毛症の治療薬です。
女性や小児には使用できません。
特に妊娠中または妊娠の可能性がある方は、薬剤に触れないよう注意が必要です。

献血について

フィナステリド、デュタステリドを服用中は献血ができません。
フィナステリドは服用中止後1か月、デュタステリドは服用中止後6か月は献血を控える必要があります。

PSA検査を受ける方へ

フィナステリド、デュタステリドは、前立腺がん検診などで測定するPSA値に影響することがあります。
PSA検査を受ける際は、AGA治療薬を服用していることを必ず医師にお伝えください。

主な副作用

フィナステリド、デュタステリドでは、性欲低下、勃起機能の低下、射精障害、肝機能障害、発疹、かゆみ、乳房の違和感などが報告されています。
副作用が気になる場合や、体調の変化を感じた場合は、自己判断で継続せず医師へご相談ください。

女性・小児は使用できません

フィナステリド、デュタステリドは、男性における男性型脱毛症の治療薬です。
女性や小児には使用できません。
特に妊娠中または妊娠の可能性がある方は、薬剤に触れないよう注意が必要です。

献血について

フィナステリド、デュタステリドを服用中は献血ができません。
フィナステリドは服用中止後1か月、デュタステリドは服用中止後6か月は献血を控える必要があります。

PSA検査を受ける方へ

フィナステリド、デュタステリドは、前立腺がん検診などで測定するPSA値に影響することがあります。
PSA検査を受ける際は、AGA治療薬を服用していることを必ず医師にお伝えください。